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2008年12月

2008年12月29日 (月)

水仙

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”咲き出した早咲きの水仙(ペーパー・ホワイト)”

今年も後残すところ2日となり何かと気忙しくなって来た、昨日は上の娘夫婦が孫を連れて昼食に...孫のお相手に家内も少々お疲れ...今朝は早くから正月用品の買出しに...先程、東京にいる息子から”今晩帰る”とメールが入る...何時もの様に慌しい年末を過ごして新しい年が...家族が揃って賑やかな正月を向かえそうだ... 

寒さが増す大阪だが早咲きの水仙が目を楽しませてくれている... 

中国の古典からきれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」のようなところから命名されたようだ。 松尾芭蕉や与謝蕪村が水仙を詠んでいる...

花言葉は「思い出、記念」(房咲水仙)、「思い出」(糸水仙) 、「優しい追憶 」(笛吹水仙、等...

日差しを受けてより白が印象的なペーパー・ホワイト...

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別の場所では代表的な水仙も...

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2008年12月25日 (木)

皇帝ダリア

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寒さが増した年末に未だ皇帝ダリアが綺麗に咲き誇り目を楽しませてくれています(にりんそうさんのブログを拝見して...)、青空を背景にするとより美しさが際立つのですが残念ながら曇り空をバックにパチリ...、年末の気忙しい時期に見ているだけで心が和みます...、寒さが増す中で何時まで...   

花言葉は「華麗」「優雅」「威厳」「移り気」「不安定」。

同じ皇帝ダリアの11月末の写真も...、矢張り青空背景が似合いますね...

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2008年12月23日 (火)

小春日和に...

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初冬の日差しを受けて宝石のような綺麗なパープル色をしてふわふわとしたビロードのような衣をつけたアメジスト・セージに負けじと、綺麗なピンクの花がその美しさを競っている...、暫し寒さを忘れて見惚れるくらいに幸せな時間を過ごすことが...

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2008年12月20日 (土)

アネモネ

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鉢植えで真っ赤な花が目に止まった。南ヨーロッパ地中海沿岸原産のアネモネ、別名は「牡丹一毛(ぼたんいちげ)」、「紅花翁草(べにばなおきなぐさ)」  。

花の由来は美の女神アフロディーテはキューピッドの射た愛の矢に誤って傷つき 美少年アドニスと恋に落ちた、ところがそのアドニスは猟に出た日にイノシシの角に突かれて死んでしまいアフロディーテが悲しみのあまり流した涙がアネモネになったと言われているようだ。

アネモネの赤い花の色は「血」と「生命」の象徴とされる。

花言葉は「清純無垢、無邪気、辛抱、待望」

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今朝、北花田イオンの鮮魚売場で偶然にTV?、コマーシャル?の撮影が行われていた、携帯電話のカメラでパチリ...偶然か撮影クルーの服は真っ赤でした、断り無しの掲載でごめんなさい...

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2008年12月18日 (木)

ストック

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散歩していたら色違いの綺麗な花が目に止まった、地中海地方原産でギリシャ時代から栽培されて古代ギリシャやローマ時代では薬草として利用されていたらしい「ストック」、別名  「紫羅欄花(あらせいとう)」 野生のものは一重咲きだが、現在では八重咲きが主流で、ピンク色や緋紅色、紫色、白色など沢山の色が有るようです。花が少ない季節に綺麗な花を見つけると心が和みます...

花言葉は「未来を見つめる、努力、思いやり」 

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2008年12月15日 (月)

混在

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駅へ行く途中の家先に大根が干されていた、きっと自家製の漬物を漬けるのだろうなと...、高齢の母も毎年同じように大根の漬物を漬けているが今年は...、大根の漬物を漬ける季節は寒いと言う冬の感覚が...、しかし年々寒くなる季節が遅れるがもう早くも12月も残すところあと半月だ...気忙しくなつてきた...

毎日の通り道沿いの池の周囲にも影響が...

この間まで目を楽しませてくれていた木々はもうすつかり冬...

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反面、未だ少しだが目を楽しませてくれる紅葉が残る...

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2008年12月11日 (木)

枝垂柳

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毎日通る池沿いに大きな枝垂柳が有る、寒くなつても緑が美しく傍に居ると何か安堵感を覚える、柳を下から見たら正面から見ているのとはひと味違った趣を感じた...、偶には普段と違った見方も楽しいものだ...

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異次元の空間に吸い込まれるような感覚に...

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もう一枚は小さな公園の中央に鎮座する巨木です...

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2008年12月10日 (水)

ゼラニューム

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(アイビーゼラニューム)

先週の寒さから開放されて今日は季節が又ひと月程逆戻りしたくらいの過ごし易い気温との予報が、週末までは高い気温が続きそうだ...、寒暖の差が激しいので風邪には十分に注意したい...

寒い季節で花が少なくなったが露地でほんわかな暖かみを与える綺麗なピンクの花を見かけた...、南アフリカ原産でピンク、赤、白の花を咲かすゼラニューム、別名は「天竺葵」(てんじくあおい)、私は淡いピンクの花が好き...

花言葉は「慰安」(ゼラニューム) 「婚礼の贈り物」(アイビーゼラニューム)

花言葉が良く見合う花だと...

(ゼラニューム)

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2008年12月 7日 (日)

夕暮れの風情

毎日駅へ向かう途中に小さな池が有る、今の季節は池には沢山の鴨が羽根を休めて又池の周囲にはススキ等が...、公園には少なくなったが花が咲いているので時々目の保養に立ち止まる場所です、つい先日の夕方の風情です...、晩秋から初冬へと時は進み...

夕日を受けて未だ紅葉が見れます...

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池の周囲のススキが夕暮れと共に徐々に色が変わり...

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このススキの綿毛ももう...

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鴨達も夕日を浴びて夕食を急ぐ?...

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夕暮れのひと時をゆつたりした気分で楽しんで家路についた...

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2008年12月 5日 (金)

極楽鳥花

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昨晩からの雨も止んで午後からは薄日が射して天候が回復してきたが、強い寒気団の襲来で今晩からは急に冷え込みそうので風邪には注意したいものです...

温室植物園に行くとよく見かける花茎の先端に鳥のくちばし状のとても目立つ オレンジ色の萼(がく)をもった極楽鳥花 を道端で見かけた 、大きさは20センチ位でその色と合わせて遠方からも良く目につく花だ... 

”極楽鳥 ”は 金色の美しい飾り羽を尾の部分にもつ風鳥(ふうちょう)”に似ていることから名づけられたようだ...

 極楽鳥の花言葉:”万能”    

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2008年12月 3日 (水)

大仙公園散策

御廟山古墳見学会の待ち時間に大仙公園を散策した。日本最大の前方後円墳”仁徳陵古墳”の前の公園で園内にも小さな8個の古墳が散在していて、園内には日本庭園、博物館等が有ります。http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_kouen/jimusho/daisen.html

綺麗な落葉が...

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黄色い銀杏の落葉ジュ-タン...

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雲一つ無い晴天で...

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雲一つ無い晴天に恵まれて、晩秋の風情を楽しみながら待ち時間を有意義に過ごし、少しは心がレフレッシュすることができた...

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2008年12月 1日 (月)

御廟山古墳の見学会

私が現在在住している大阪府堺市は日本最大の前方後円墳、仁徳陵古墳をはじめとして多くの古墳が有り世界遺産登録に向けて現在活動中です。

11月29、30日に第4番目の規模を誇り発掘調査が進む御廟山古墳の一般公開が有ったので晴天に恵まれた30日に家内と見学した。当日の見学会の写真です...、朝9時からスタートで午後5時までで4千人、2日間で8千人限定の見学会です...

雲ひとつない晴天に恵まれて、朝9時前に行くが既に長い行列が...

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午前9時45分からの整理券を入手...

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集合時間に集合(200人)して説明を受ける...

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説明後に現地まで徒歩10分にて到着して、さ~見学開始、古墳の濠上の仮設通路を...

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一番目の見学ポイント...

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仮設通路を進み、メイン・ポントへと...

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人数制限している見学ポイントは少し高くして見易いように...

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発掘地点...

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埴輪も...

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最後の発掘ポイント...

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現在も調査は進められている...

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古墳には樹齢数百年のクスの巨木が幾本も生育している...

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興味深い見学も終了...

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今回の発掘調査では貴重な資料が沢山収集されて大仙公園内の博物館でも一部が公開されていた、今後より発掘が進めば更なる期待も...

短時間では有るが古い時代のロマンに浸れた見学会で有った、普段は何気なく通り過ごしている濠と森が実は古墳と言う位に住宅地の中にも多くの古墳が存在している、興味の有る方は下記のホーム・ページで更に知識を深めてください...

堺市ホーム・ページ デジタル古墳百科   http://www.city.sakai.osaka.jp/kofun/database/index.html

百舌鳥古墳群 : http://www.city.sakai.osaka.jp/city/_rekibun/mozu/index.html

待ち時間に大仙公園を散歩して晩秋を楽しんだ写真は次回に...

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